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丁張り

11月ラストの30日 土曜日

朝1番で浜田市の新築現場に来ています

夕べの雪が道路の脇にあります

明日からは12月ということで当たり前ですが寒いです

冷え込んでいます



さて今日は 丁張りという作業を実施しています

澤津大工さん 白川大工さん 上川内大工さん 岡本設計士出動です 

丁張りとは、建物の正確な位置を表す作業のことです

基礎をつくるための重要な基準となります。

杭 ・ぬき・釘をつかって、地面に直接立体的な目印を

つくっていくことです。

まず、基準となる地面の高さを決め、約1.8m間隔に

水杭を立て、水平ライン(基礎の上端の高さ)を記し、

水貫でつないでいき、水杭と水貫が動かないように、

筋交いを斜めに打ち付けて固定します。

そして、水貫と水貫の間に糸を張って、

基礎の中心線を印します。

この糸を基準に枠の大きさや、基礎コンクリートの水平を

取り出します。

建物の正確な位置を表す丁張りですから、

正確な測量と計算のすえに出来上がります。

レベルという機械を使い、直角や水平を出します
丁張1
丁張作業
丁張全景

丁張りは建物づくりで、最初の、とても重要で大切な作業なのです。



来月から基礎工事へと入って行きます
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